【スタッフK】
10月18日(土)に、“2025 東京インターナショナルオーディオショウ(TIAS)”へ行ってきました!
ぜひ、会場へ行った気分でご覧ください。
【TAD】
新発表の『TAD-E1AX』や『TAD-A1000-S』など、新製品が展示してありました。
白色は無機質&シンプルな雰囲気で、なかなか素敵でした。
待望のプリメインも登場して、ますますラインナップの幅が広がっております。


【NOAH】
フラッグシップモデル『Suprema』の技術を受け継いだ、新モデル『Amati Supreme』を試聴しました。
斬新なデザイン・サウンドに、新時代のSonus faberを感じました。
また、金曜日だけの予定だったSonus faber チーフデザイナーのリヴィオ・ククッツァ氏による解説も聞くことができました。
その他にも興味深い製品が多数!






【アーク・ジョイア】
estelon『X Diamond MkII』やsoulutionのパワ-アンプ『717』/『727』/『757』など、洗練された製品群が並んでいました。
当店でもestelon『X Diamond MkII』は試聴させていただきましたが、その時以上にハイエンドなアンプがさらに魅力を引き出していました。



【タイムロード】
当店でも展示しているCHORDの製品や、KUDOS『808』などが並んでおりました。
また、Youtuber/ミュージシャン/音楽評論家である、みのミュージック氏による講演が開催されていました。
今までにない、斬新で新しい試みに挑戦していく姿勢が素晴らしいブースだと思います。
来年はどんな催しがあるのか、今のうちからとても楽しみです。
赤いKUDOS『505』もカッコいいです。




【Accuphase】
最新モデルのプリアンプ『C-3900S』やCDプレーヤー『D-570S』などが展示されていました。
『C-3900S』のパーツが展示されており、高品位であることが伝わってくる美しい仕上がりです。
皆さんとても真剣に試聴されていました。



【Stella・Zephyrn】
今回の目玉の一つである、MARTEN『Coltrane Supreme Extreme』を試聴してきました。
アンプはRIVIERAが組み合わされていました。
他のアンプとの組み合わせも聴いてみたくなる、可能性しか感じないスピーカーでした。
また、内部配線にはJORMA DESIGNのPARAGONが使用されているとのことで、贅沢という言葉でも足りないほどの物量が投入されています。
こちらも当店でおなじみのCH Precisionの10シリーズなどもずらりと並んでいました。
Stellaブースでは、今回VIVID Audioの新製品『GIYA Cu』シリーズなどが展示されていました。
その他も、迫力満点のSTROME TANKやypsilonなど相変わらず圧倒的な物量です。
写真を撮り忘れてしまいましたが、もちろんAir Forceシリーズもずらりでした。





【PROSTO】
AUDIO VECTORのスピーカーやATOLL、PEAKなどが展示されていました。
個人的に、ATOLLのコンパクトなCDプレーヤー『MD100 Evolution』が気になりました。
AUDIO VECTORは、のびやかな高域が魅力的ですね。
デモでポップスやロックも多く流しており、クラシックやジャズをあまり聴かないという方も楽しめるブースかと思います。



【Phasemation】
『EA-1500』や『LT-1000』、『PP-5000』などの新製品が並んでいました。
アナログの人気が再燃している今、改めてレコードの良さを感じられるブースでした。
当店でも展示しているSonus faber『Amati G5』をデモで使用しており、サウンドの判断がしやすく満足度の高い試聴となりました。
『EA-1500』は個人的に特に気になっております。




【アッカ】
今回の目玉の一つである、YG ACOUSTICS『TITAN』を試聴させていただきました。
大きなスピーカーではありますが、サイズを感じさせない違和感のない抜群の定位の良さに驚かされました。
美しいキャビネットは高級感を超えて、厳かな雰囲気まで感じました。
さらに広いスペース、異なる機材と組み合わせたらどんなサウンドになるのか非常に興味の湧くスピーカーでした。

【ortofon】
暗い室内がライトアップされ、素敵な雰囲気のブースでした。
レコードプレーヤーの上にカートリッジが並べられていたりと遊び心を感じるブースでした。
ortofonの魅力が伝わる、まとまりの良いサウンドが心地よかったです。
新製品も続々と登場し、一段と魅力的になったラインナップから今後も目が離せません。


【TRIODE】
真空管アンプをメインにデモをされていました。
お邪魔した際は『JUNONE 845SE』をデモしており、通常ラインナップのアンプからさらに洗練されたサウンドを楽しませていただきました。
組み合わせていたSPENDORのスピーカーとの組み合わせが印象に残っています。
【ロッキーインターナショナル】
QUAD『303』/『33』をデモしているタイミングで試聴されていただきました。
解像度の高い現代的な音作りとはまた違った、雰囲気のあるサウンドが魅力的でした。
一度店頭にて試聴させていただいた際も感じましたが、コンパクトでありながら魅力の詰まったアンプですね。
【marantz】
当店でもおなじみのmarantzの10シリーズをはじめ、DENON/B&W/DALI/audioquestの製品が勢ぞろい。
当店でも展示しているB&W『707 Prestige Edition』をデモしているタイミングでした。
組み合わせるアンプとプレーヤーはmarantz『MODEL 10』&『SACD 10』という超豪華仕様。
価格的にかなり差はありますが、とても相性のいい組み合わせでした。


【eilex】
スピーカーは、独特なデザインが目を惹くALBEDO『ALECTA』/『ACHEMA』がセッティングされていました。
他にも、AUDIAやSynergistic Research、Reedの製品がずらり。
ネットワークオーディオなどで高い注目を集めるSynergistic Researchをはじめ、ハイエンドな各製品に皆様大注目の様子でした。



【LINN】
洗練された美しいデザインの製品がずらり。
実物が気になっていた『LP12 Bedrok』は、写真以上に質感の高さを感じました。
残念ながら、伺った際はネットワークオーディオでのデモ中でサウンドは聴くことができませんでした。
有機的なサウンドがブース全体を包み込む素敵空間でした。



【ESOTERIC】
遠くから見てもとんでもないサイズ感のKlipsch『Jubilee』がデモされていました。
懐かしさも感じるサウンドは、好きな方にはかなり刺さるのではないかと思います。
また、後方にはESOTERICの各製品が贅沢に並んでいました。
国産ハイエンドブランドとして、今後のラインナップにも期待です。


【DENON】
今回唯一のシアターシステムということもあり、非常に気になっていたブースです。
B&W 800シリーズ/700シリーズを使用した、贅沢なシステムでした。
オーケストラを試聴させていただきましたが、2chとはまた違う魅力を感じられました。
映画を観ることは出来ませんでしたが、かなりのクオリティーで楽しむことが出来そうです。
新たに登場したAVアンプ DENON『AVC-X2850H』や当店でも展示中のDALI『KUPID』が全カラー展示されていました。


【A&M】
デザインのカッコいいAIR TIGHTのアンプがずらり。
元A&Mスタッフで今回からサポートでの参加となる、須田氏による笑いあり音楽ありの進行がとても楽しい試聴となりました。
ストレートなサウンドが魅力的で、お話も音楽も楽しめるブースでした。


【Reziere】
昨年から新たに参加となり、2回目の出店です。
今回の機材は、SFORZATO製品とCH Precision、Wilson Audioなどの組み合わせ。
SFORZATO代表の小俣氏による製品の解説が行われており、ストリーミングとデータ音源の比較など興味深い内容でした。
ネットワークオーディオの魅力を存分に体感できるブースでした。


【AXISS】
こちらのブースはかなり広く、製品の展示スペースと試聴スペースが分かれています。
FYNE AUDIOの新製品『F500S』や『F502S』、スーパーツイーター『S-Trax』などがずらり。
また、豊富にラインナップしている、BoulderやDan D’Agostinoなどのアンプ群も勢ぞろい。
MSBの超ド級D/Aコンバーターも参考出品されていました。
数多くのアンプブランドを取り扱っており、各ブランドを入れ替えてデモをされていました。




【yukimu】
ELACやAuraのアンプが展示されていました。
Auraのステレオパワーアンプ『LCP 1』は、30万円を切る価格とお求めやすいながらも魅力的なサウンドでした。
~30万円前後でパワーアンプをお探しの方にはぜひ聴いてみていただきたい製品でした。

【Harman】
今回はJBLのSummitシリーズ『Ama』/『Pumori』/『Makalu』と『4369』が初登場ということもありブースは超満員。
ブースに入り、改めてJBLの人気を感じました。
近くでの撮影はできませんでしたが、新世代のJBLを感じることができました。


【LUXMAN】
今年で創業100周年のLUXMAN。
100周年記念のCDプレーヤー『D-100 CENTENNIAL』と待望のA級アンプ『L-100 CENTENNIAL』が展示されていました。
どちらもフロントパネルに100周年を記念する銘板があしらわれています。
また、後ろの壁は100周年記念ポスターと同じ歴代モデルが乗ったデザインに。
メモリアルイヤーの特別なブースとなっていました。




【エレクトリ】
写真を撮り忘れてしまいましたが、MAGICOや当店でも展示中のREVIVAL AUDIOのデモを行っていました。
後方にはMcIntoshの製品がずらり。
また、アンプのメーターがプリントされたMcIntoshのTシャツも展示されていました。

【日本音響エンジニアリング】
ルームチューニングアクセサリーが多く展示されていました。
また、この部屋だけでなく様々なブースで使われており、業界全体から評価されている様子が伺えました。

ブースのご紹介は以上となります!
今年が初参加のTAKTSTOCKは、超満員の人気で入ることが出来ず・・・
入ることができたという皆様の評判はすこぶる高く、来年こそはお邪魔出来たらなと思います!
その他のブースも人気で、全て回ることはできませんでしたが非常に勉強になった一日でした。
ご紹介した中で、気になる新製品についてはお気軽にご相談ください。
来年のTIAS開催も楽しみです!
【余談】
オーディオショウに参加した後・・・・
会場から少し歩いたところにある、コーヒーの専門店 GESHARY COFFEEへ行ってきました。
コーヒーの最高品種 ゲイシャのみを取り扱うという、なんともハイエンドなコーヒーショップです。
常連様が、ここのコーヒー豆を持ってきてくださることがあり・・・
淹れ方の答え合わせもかねての潜入です。(いつも本当にありがとうございます!)
もはや紅茶!と感じるほどフルーティーで、通常のコーヒーとはまた異なる魅力を持った味わいです。
オーディオショウで疲れた身体に沁みわたる一杯でした。

ぜひ来年のオーディオショウ帰りに立ち寄ってみてください!(完)

-------------------------------------------
株式会社サウンド・ハンターAudio岐阜店
〒500-8262
岐阜県岐阜市茜部本郷3-154
TEL:058-278-0851
FAX:058-278-0852
MAIL:audio@soundhunter.co.jp
HP:http://www.soundhunter.co.jp/audio/index.html
営業時間:10:30~20:00(日曜は19時まで)
月曜店休・火曜定休
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10月18日(土)に、“2025 東京インターナショナルオーディオショウ(TIAS)”へ行ってきました!

ぜひ、会場へ行った気分でご覧ください。
【TAD】
新発表の『TAD-E1AX』や『TAD-A1000-S』など、新製品が展示してありました。
白色は無機質&シンプルな雰囲気で、なかなか素敵でした。
待望のプリメインも登場して、ますますラインナップの幅が広がっております。



【NOAH】
フラッグシップモデル『Suprema』の技術を受け継いだ、新モデル『Amati Supreme』を試聴しました。
斬新なデザイン・サウンドに、新時代のSonus faberを感じました。
また、金曜日だけの予定だったSonus faber チーフデザイナーのリヴィオ・ククッツァ氏による解説も聞くことができました。
その他にも興味深い製品が多数!







【アーク・ジョイア】
estelon『X Diamond MkII』やsoulutionのパワ-アンプ『717』/『727』/『757』など、洗練された製品群が並んでいました。
当店でもestelon『X Diamond MkII』は試聴させていただきましたが、その時以上にハイエンドなアンプがさらに魅力を引き出していました。




【タイムロード】
当店でも展示しているCHORDの製品や、KUDOS『808』などが並んでおりました。
また、Youtuber/ミュージシャン/音楽評論家である、みのミュージック氏による講演が開催されていました。
今までにない、斬新で新しい試みに挑戦していく姿勢が素晴らしいブースだと思います。
来年はどんな催しがあるのか、今のうちからとても楽しみです。
赤いKUDOS『505』もカッコいいです。




【Accuphase】
最新モデルのプリアンプ『C-3900S』やCDプレーヤー『D-570S』などが展示されていました。
『C-3900S』のパーツが展示されており、高品位であることが伝わってくる美しい仕上がりです。
皆さんとても真剣に試聴されていました。




【Stella・Zephyrn】
今回の目玉の一つである、MARTEN『Coltrane Supreme Extreme』を試聴してきました。
アンプはRIVIERAが組み合わされていました。
他のアンプとの組み合わせも聴いてみたくなる、可能性しか感じないスピーカーでした。
また、内部配線にはJORMA DESIGNのPARAGONが使用されているとのことで、贅沢という言葉でも足りないほどの物量が投入されています。
こちらも当店でおなじみのCH Precisionの10シリーズなどもずらりと並んでいました。
Stellaブースでは、今回VIVID Audioの新製品『GIYA Cu』シリーズなどが展示されていました。
その他も、迫力満点のSTROME TANKやypsilonなど相変わらず圧倒的な物量です。
写真を撮り忘れてしまいましたが、もちろんAir Forceシリーズもずらりでした。






【PROSTO】
AUDIO VECTORのスピーカーやATOLL、PEAKなどが展示されていました。
個人的に、ATOLLのコンパクトなCDプレーヤー『MD100 Evolution』が気になりました。
AUDIO VECTORは、のびやかな高域が魅力的ですね。
デモでポップスやロックも多く流しており、クラシックやジャズをあまり聴かないという方も楽しめるブースかと思います。




【Phasemation】
『EA-1500』や『LT-1000』、『PP-5000』などの新製品が並んでいました。
アナログの人気が再燃している今、改めてレコードの良さを感じられるブースでした。
当店でも展示しているSonus faber『Amati G5』をデモで使用しており、サウンドの判断がしやすく満足度の高い試聴となりました。
『EA-1500』は個人的に特に気になっております。





【アッカ】
今回の目玉の一つである、YG ACOUSTICS『TITAN』を試聴させていただきました。
大きなスピーカーではありますが、サイズを感じさせない違和感のない抜群の定位の良さに驚かされました。
美しいキャビネットは高級感を超えて、厳かな雰囲気まで感じました。
さらに広いスペース、異なる機材と組み合わせたらどんなサウンドになるのか非常に興味の湧くスピーカーでした。


【ortofon】
暗い室内がライトアップされ、素敵な雰囲気のブースでした。
レコードプレーヤーの上にカートリッジが並べられていたりと遊び心を感じるブースでした。
ortofonの魅力が伝わる、まとまりの良いサウンドが心地よかったです。
新製品も続々と登場し、一段と魅力的になったラインナップから今後も目が離せません。



【TRIODE】
真空管アンプをメインにデモをされていました。
お邪魔した際は『JUNONE 845SE』をデモしており、通常ラインナップのアンプからさらに洗練されたサウンドを楽しませていただきました。
組み合わせていたSPENDORのスピーカーとの組み合わせが印象に残っています。

【ロッキーインターナショナル】
QUAD『303』/『33』をデモしているタイミングで試聴されていただきました。
解像度の高い現代的な音作りとはまた違った、雰囲気のあるサウンドが魅力的でした。
一度店頭にて試聴させていただいた際も感じましたが、コンパクトでありながら魅力の詰まったアンプですね。

【marantz】
当店でもおなじみのmarantzの10シリーズをはじめ、DENON/B&W/DALI/audioquestの製品が勢ぞろい。
当店でも展示しているB&W『707 Prestige Edition』をデモしているタイミングでした。
組み合わせるアンプとプレーヤーはmarantz『MODEL 10』&『SACD 10』という超豪華仕様。
価格的にかなり差はありますが、とても相性のいい組み合わせでした。



【eilex】
スピーカーは、独特なデザインが目を惹くALBEDO『ALECTA』/『ACHEMA』がセッティングされていました。
他にも、AUDIAやSynergistic Research、Reedの製品がずらり。
ネットワークオーディオなどで高い注目を集めるSynergistic Researchをはじめ、ハイエンドな各製品に皆様大注目の様子でした。




【LINN】
洗練された美しいデザインの製品がずらり。
実物が気になっていた『LP12 Bedrok』は、写真以上に質感の高さを感じました。
残念ながら、伺った際はネットワークオーディオでのデモ中でサウンドは聴くことができませんでした。
有機的なサウンドがブース全体を包み込む素敵空間でした。




【ESOTERIC】
遠くから見てもとんでもないサイズ感のKlipsch『Jubilee』がデモされていました。
懐かしさも感じるサウンドは、好きな方にはかなり刺さるのではないかと思います。
また、後方にはESOTERICの各製品が贅沢に並んでいました。
国産ハイエンドブランドとして、今後のラインナップにも期待です。



【DENON】
今回唯一のシアターシステムということもあり、非常に気になっていたブースです。
B&W 800シリーズ/700シリーズを使用した、贅沢なシステムでした。
オーケストラを試聴させていただきましたが、2chとはまた違う魅力を感じられました。
映画を観ることは出来ませんでしたが、かなりのクオリティーで楽しむことが出来そうです。
新たに登場したAVアンプ DENON『AVC-X2850H』や当店でも展示中のDALI『KUPID』が全カラー展示されていました。



【A&M】
デザインのカッコいいAIR TIGHTのアンプがずらり。
元A&Mスタッフで今回からサポートでの参加となる、須田氏による笑いあり音楽ありの進行がとても楽しい試聴となりました。
ストレートなサウンドが魅力的で、お話も音楽も楽しめるブースでした。


【Reziere】
昨年から新たに参加となり、2回目の出店です。
今回の機材は、SFORZATO製品とCH Precision、Wilson Audioなどの組み合わせ。
SFORZATO代表の小俣氏による製品の解説が行われており、ストリーミングとデータ音源の比較など興味深い内容でした。
ネットワークオーディオの魅力を存分に体感できるブースでした。



【AXISS】
こちらのブースはかなり広く、製品の展示スペースと試聴スペースが分かれています。
FYNE AUDIOの新製品『F500S』や『F502S』、スーパーツイーター『S-Trax』などがずらり。
また、豊富にラインナップしている、BoulderやDan D’Agostinoなどのアンプ群も勢ぞろい。
MSBの超ド級D/Aコンバーターも参考出品されていました。
数多くのアンプブランドを取り扱っており、各ブランドを入れ替えてデモをされていました。





【yukimu】
ELACやAuraのアンプが展示されていました。
Auraのステレオパワーアンプ『LCP 1』は、30万円を切る価格とお求めやすいながらも魅力的なサウンドでした。
~30万円前後でパワーアンプをお探しの方にはぜひ聴いてみていただきたい製品でした。


【Harman】
今回はJBLのSummitシリーズ『Ama』/『Pumori』/『Makalu』と『4369』が初登場ということもありブースは超満員。
ブースに入り、改めてJBLの人気を感じました。
近くでの撮影はできませんでしたが、新世代のJBLを感じることができました。



【LUXMAN】
今年で創業100周年のLUXMAN。
100周年記念のCDプレーヤー『D-100 CENTENNIAL』と待望のA級アンプ『L-100 CENTENNIAL』が展示されていました。
どちらもフロントパネルに100周年を記念する銘板があしらわれています。
また、後ろの壁は100周年記念ポスターと同じ歴代モデルが乗ったデザインに。
メモリアルイヤーの特別なブースとなっていました。





【エレクトリ】
写真を撮り忘れてしまいましたが、MAGICOや当店でも展示中のREVIVAL AUDIOのデモを行っていました。
後方にはMcIntoshの製品がずらり。
また、アンプのメーターがプリントされたMcIntoshのTシャツも展示されていました。


【日本音響エンジニアリング】
ルームチューニングアクセサリーが多く展示されていました。
また、この部屋だけでなく様々なブースで使われており、業界全体から評価されている様子が伺えました。


ブースのご紹介は以上となります!
今年が初参加のTAKTSTOCKは、超満員の人気で入ることが出来ず・・・
入ることができたという皆様の評判はすこぶる高く、来年こそはお邪魔出来たらなと思います!
その他のブースも人気で、全て回ることはできませんでしたが非常に勉強になった一日でした。
ご紹介した中で、気になる新製品についてはお気軽にご相談ください。
来年のTIAS開催も楽しみです!
【余談】
オーディオショウに参加した後・・・・
会場から少し歩いたところにある、コーヒーの専門店 GESHARY COFFEEへ行ってきました。
コーヒーの最高品種 ゲイシャのみを取り扱うという、なんともハイエンドなコーヒーショップです。
常連様が、ここのコーヒー豆を持ってきてくださることがあり・・・
淹れ方の答え合わせもかねての潜入です。(いつも本当にありがとうございます!)
もはや紅茶!と感じるほどフルーティーで、通常のコーヒーとはまた異なる魅力を持った味わいです。
オーディオショウで疲れた身体に沁みわたる一杯でした。

ぜひ来年のオーディオショウ帰りに立ち寄ってみてください!(完)

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株式会社サウンド・ハンターAudio岐阜店
〒500-8262
岐阜県岐阜市茜部本郷3-154
TEL:058-278-0851
FAX:058-278-0852
MAIL:audio@soundhunter.co.jp
HP:http://www.soundhunter.co.jp/audio/index.html
営業時間:10:30~20:00(日曜は19時まで)
月曜店休・火曜定休
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