【スタッフK】
6月某日。
今回、製品カタログには載りきらないメーカーのこだわり・自社製品に対する愛情などを存分に感じることができました。
また、エントリーモデルから上位モデルまで、どれも大切にされているのが印象的でした。
愚直なまでの真面目さと、徹底した品質管理の積み重ね。
Accuphaseがお客様に愛される理由が分かった見学になりました。
また、全員ではありませんが販売店の方とご挨拶をさせていただきました。
情報交換や雑談をしたりととても楽しい時間でした。(ありがとうございました!)
なにより、ご招待いただいたAccuphaseの皆様。
本当にありがとうございました!

【スタッフKのあとがき】
出張2日目は、横浜の調査です。※観光ではありません
Accuphaseのある横浜市がどんなところなのか知っておく必要があり、周辺の気になるスポットを調査していきます。
ホテルのチェックアウトを済ませ、まず向かったのはラーメン博物館というラーメンがたくさんあるところです。
到着!!

しかし、開店時間まではまだ時間があり・・・
この暑さの中1時間待つのは厳しい・・・
記念に写真だけ撮り、後ろ髪を引かれながら次の目的地へ。
お次は赤レンガ倉庫の調査です。
ふむふむ・・・
歴史を感じる赤レンガ。


中にはおしゃれなお店やご飯屋さんなどがいろいろありました。
なにより、クーラーが効いていて涼しい!
とても暑い日だったので、HPがかなり回復。
お店を見て回り、旅行気分です。※仕事です
近くには写真などでよく見るあの船が停泊していました。
写真を撮ったり満足したので次の調査地、横浜中華街へ・・・
神戸の中華街には行ったことがありましたが、横浜は初めてです。
スケールの大きな中華街を楽しむことができました。
占い屋さんがとても多い・・・
全方角に占い屋さんがあります。

占いはしませんでしたが小腹が空いたので豚まんを購入。
なかなかの美味しさでした。

まるで観光をしているような気分でした。※仕事です
その後、なんやかんやで横浜駅に到着。
特に目的もなく歩いていましたが、都会な感じで楽しめました。
唯一心残りがあるとすれば、みなとみらいへ行くのを忘れてしまったことでしょうか。
またいつか横浜に伺う機会があれば立ち寄ってみようと思います。
横浜の調査が終了し帰路につくスタッフK。
なんやかんやで30,000歩以上歩き、暑かったこともあり体力を使い果たした一日となりました。
とても楽しい&勉強になった2日間の出張でした。
(完)

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株式会社サウンド・ハンターAudio岐阜店
〒500-8262
岐阜県岐阜市茜部本郷3-154
TEL:058-278-0851
FAX:058-278-0852
MAIL:audio@soundhunter.co.jp
HP:http://www.soundhunter.co.jp/audio/index.html
営業時間:10:30~20:00(日曜は19時まで)
月曜店休・火曜定休
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6月某日。
スタッフKはAccuphase様にご招待いただき、神奈川県横浜市へ・・・
今回は、『AAS(Accuphase Audio Store)ゼミナール』という勉強会に参加してきました。
今回は、『AAS(Accuphase Audio Store)ゼミナール』という勉強会に参加してきました。
Accuphase取扱店に、より深くAccuphaseを知ってもらおうというイベントです。
北は北海道、南は鹿児島まで全国17のオーディオショップのスタッフが集結!
1972年に創業したAccuphase。
どんなオーディオメーカーなのか改めて学んできました。
製造ライン・品質保証部・新試聴室を見学させていただきました。
写真もたくさん撮影したので、皆様も見学に行った気分でご覧ください。
それではスタート!

~製造ライン~
Accuphaseの製品は、全て神奈川県横浜市の製造ラインで製造されています。(日本製)
暑い日の訪問でしたがクーラーが効いており、涼しく集中して作業が出来そうな環境でした。

スタッフの方々は集中して作業をされており、まさにプロフェッショナルという感じです。
丁寧に組み立てや検査などの作業が行われています。
各工程見させていただきましたが、どの作業もとても丁寧!
販売する身としては、すごく安心感があります。
作業場所には、これから取り付けられるフロントパネルや重厚な脚部などがずらりと並んでいます。
なかなか見ることのできない光景にスタッフKはワクワク・・・


こちらの部屋は、製品のキズを発見しやすいように壁が青色になっているんだそう。
(青色だとキズがわかりやすいそうです)

こちらの壁にはAccuphaseの年表がありました。
歴史を感じます。

先ほどは青色でしたが、最終検査?の壁は緑色。
青色の方がキズが発見しやすいのでは?
と思ったのですが、緑色だとボディの色味がわかりやすいそうです。
長年積み重ねた経験により、工程ごとに最適な環境になっています。

最終検査を終えてようやく出荷されるのですが、Accuphaseはダンボールも良いものを使っているそうです。
丈夫な二重箱になっており、輸送時も安心です。
こちらは輸出用の製品のダンボール。

こちらはキズでハネられたフロントパネル。
キズを確認させていただきましたが、凝視してようやくわかるレベルのキズでした。
製造ラインにて、このレベルのキズを見逃して出荷してしまうことはまずないとのことです。
プロフェッショナル!
製造された製品は、温度管理された倉庫にて保管されています。
一年を通して一定の気温に管理されており、製品の劣化を防いでいます。


こんなにも多くのAccuphase製品を見ることがないので、なかなかテンションが上がったポイントでした。
非常に綺麗な空間で保管されていることがわかりました。
~品質保証部~
品質保証部はこちらの第二社屋にあります。
こちらではサービスマニュアルなどを作ったり、製品の不具合の検証をしているそうです。

色々な機材が置いてありました。
こちらの部屋には、修理部品などがストックされています。

ストックの部品を見せていただきましたが、ひとつひとつ密閉されており品質の劣化を最小限に抑えてているそうです。


密封することによって、部品の長持ちに繋がるそうです。
お次はサービス(修理部門)へ・・・
写真の右側でアンプなどのアナログの製品、左側でデジタルの製品を修理しています。
スタッフの皆さんの雰囲気がとても良かったです(絶対いい職場です)

ちょうど珍しいアンプを修理しているとのことで、修理品を見せていただきました。

こちらは『C-200』というプリアンプ。
Accuphaseで初めて発売されたプリアンプなんだとか。
そして恐らく初期ロットだそうです。
1973年に発売された製品なので、約52年前の製品です!

アフターサービスの良さで有名なAccuphase。
長い歴史がありますが、モデルも何とか使えるように修理の受付をしてくれるそうです。
手に入らなくなってしまった部品も、代替品などを用意したりとできる限りまた使えるように修理しようと努めてくれます。
こちらはAccuphaseですが黒色のレアなモデル。
業務用モデルだそうです。

デジタルの方では『DP-80L』が修理されていました。
こちらもかなり古い製品です。

こちらには、修理待ちの製品がずらりと並んでおりました。

昨今では修理は専門業者に委託しているブランドもある中、Accuphaseは昔から自社での修理にこだわっているそうです。
製品をできる限り長く使ってもらいたいという姿勢はとても嬉しく安心感がありますね。
手厚いアフターサービスはユーザーへの愛情ですね!
こんなポスターも発見しました。
~試聴室~
お次はAccuphaseの新試聴室です。
いざ入室!

こちらは2020年に新社屋が完成した際、新たに稼働し始めたそうです。
試聴室という響きはテンションが上がります。
デッドではなく、程よく響きもあるチューニングになっているようです。

右側にはAccuphaseの製品がずらりと並んでいます。
新発売のプリメインアンプ『E-3000』やFMチューナー『T-1300』もあります。
スピーカーはB&W『801D4 Signature』とFYNE AUDIO『F1-12S』が並んでいます。
大きなスピーカーですが、そこまで圧迫感を感じなかったのは部屋が広いからでしょうか・・・?

いざ試聴!
機材は、
・パワーアンプ『A-300』
・プリアンプ『C-3900』
・CDトランスポート&デジタル・プロセッサー『DP-1000』&『DC-1000』
というフラッグシップ揃いの構成でした。
クラシックやジャズなどを試聴。
部屋の静かさも相まって、抜群のS/N!
大型の両スピーカーをしっかり駆動しています。
これぞAccuphase!!なサウンドでした。
個人的には、FYNE AUDIOとの組み合わせの方が好みのサウンドでした。
(FYNE AUDIO、好きです)
そして、なんと新作FMチューナー『T-1300』も聴かせていただけるとのこと!

これがラジオだとは信じられない(本気)クオリティーのサウンドに驚愕!
個人的に、FMラジオを聴くことも多いので非常に気になります・・・
皆様も機会があればぜひ聴いてみてください、すごい製品です。

メーカーの試聴室にお邪魔する機会はあまりなく、大変勉強になりました。
すごい数のAccuphase製品が並んでいるのは、音だけでなく見た目も圧巻。
これにて『AASゼミナール』終了です。
北は北海道、南は鹿児島まで全国17のオーディオショップのスタッフが集結!
1972年に創業したAccuphase。
どんなオーディオメーカーなのか改めて学んできました。
製造ライン・品質保証部・新試聴室を見学させていただきました。
写真もたくさん撮影したので、皆様も見学に行った気分でご覧ください。
それではスタート!

~製造ライン~
Accuphaseの製品は、全て神奈川県横浜市の製造ラインで製造されています。(日本製)
暑い日の訪問でしたがクーラーが効いており、涼しく集中して作業が出来そうな環境でした。

スタッフの方々は集中して作業をされており、まさにプロフェッショナルという感じです。
丁寧に組み立てや検査などの作業が行われています。
各工程見させていただきましたが、どの作業もとても丁寧!
販売する身としては、すごく安心感があります。
作業場所には、これから取り付けられるフロントパネルや重厚な脚部などがずらりと並んでいます。

なかなか見ることのできない光景にスタッフKはワクワク・・・


こちらの部屋は、製品のキズを発見しやすいように壁が青色になっているんだそう。
(青色だとキズがわかりやすいそうです)

こちらの壁にはAccuphaseの年表がありました。
歴史を感じます。

先ほどは青色でしたが、最終検査?の壁は緑色。
青色の方がキズが発見しやすいのでは?
と思ったのですが、緑色だとボディの色味がわかりやすいそうです。
長年積み重ねた経験により、工程ごとに最適な環境になっています。

最終検査を終えてようやく出荷されるのですが、Accuphaseはダンボールも良いものを使っているそうです。
丈夫な二重箱になっており、輸送時も安心です。
こちらは輸出用の製品のダンボール。

こちらはキズでハネられたフロントパネル。
キズを確認させていただきましたが、凝視してようやくわかるレベルのキズでした。

製造ラインにて、このレベルのキズを見逃して出荷してしまうことはまずないとのことです。
プロフェッショナル!
製造された製品は、温度管理された倉庫にて保管されています。
一年を通して一定の気温に管理されており、製品の劣化を防いでいます。


こんなにも多くのAccuphase製品を見ることがないので、なかなかテンションが上がったポイントでした。
非常に綺麗な空間で保管されていることがわかりました。
~品質保証部~
品質保証部はこちらの第二社屋にあります。

こちらではサービスマニュアルなどを作ったり、製品の不具合の検証をしているそうです。

色々な機材が置いてありました。
こちらの部屋には、修理部品などがストックされています。

ストックの部品を見せていただきましたが、ひとつひとつ密閉されており品質の劣化を最小限に抑えてているそうです。


密封することによって、部品の長持ちに繋がるそうです。
お次はサービス(修理部門)へ・・・
写真の右側でアンプなどのアナログの製品、左側でデジタルの製品を修理しています。
スタッフの皆さんの雰囲気がとても良かったです(絶対いい職場です)

ちょうど珍しいアンプを修理しているとのことで、修理品を見せていただきました。

こちらは『C-200』というプリアンプ。
Accuphaseで初めて発売されたプリアンプなんだとか。
そして恐らく初期ロットだそうです。
1973年に発売された製品なので、約52年前の製品です!

アフターサービスの良さで有名なAccuphase。
長い歴史がありますが、モデルも何とか使えるように修理の受付をしてくれるそうです。
手に入らなくなってしまった部品も、代替品などを用意したりとできる限りまた使えるように修理しようと努めてくれます。

こちらはAccuphaseですが黒色のレアなモデル。
業務用モデルだそうです。

デジタルの方では『DP-80L』が修理されていました。
こちらもかなり古い製品です。

こちらには、修理待ちの製品がずらりと並んでおりました。

昨今では修理は専門業者に委託しているブランドもある中、Accuphaseは昔から自社での修理にこだわっているそうです。
製品をできる限り長く使ってもらいたいという姿勢はとても嬉しく安心感がありますね。
手厚いアフターサービスはユーザーへの愛情ですね!
こんなポスターも発見しました。

~試聴室~
お次はAccuphaseの新試聴室です。
いざ入室!

こちらは2020年に新社屋が完成した際、新たに稼働し始めたそうです。
試聴室という響きはテンションが上がります。
デッドではなく、程よく響きもあるチューニングになっているようです。

右側にはAccuphaseの製品がずらりと並んでいます。
新発売のプリメインアンプ『E-3000』やFMチューナー『T-1300』もあります。
スピーカーはB&W『801D4 Signature』とFYNE AUDIO『F1-12S』が並んでいます。
大きなスピーカーですが、そこまで圧迫感を感じなかったのは部屋が広いからでしょうか・・・?

いざ試聴!
機材は、
・パワーアンプ『A-300』
・プリアンプ『C-3900』
・CDトランスポート&デジタル・プロセッサー『DP-1000』&『DC-1000』
というフラッグシップ揃いの構成でした。
クラシックやジャズなどを試聴。
部屋の静かさも相まって、抜群のS/N!
大型の両スピーカーをしっかり駆動しています。
これぞAccuphase!!なサウンドでした。
個人的には、FYNE AUDIOとの組み合わせの方が好みのサウンドでした。
(FYNE AUDIO、好きです)
そして、なんと新作FMチューナー『T-1300』も聴かせていただけるとのこと!

これがラジオだとは信じられない(本気)クオリティーのサウンドに驚愕!
個人的に、FMラジオを聴くことも多いので非常に気になります・・・
皆様も機会があればぜひ聴いてみてください、すごい製品です。

メーカーの試聴室にお邪魔する機会はあまりなく、大変勉強になりました。
すごい数のAccuphase製品が並んでいるのは、音だけでなく見た目も圧巻。
これにて『AASゼミナール』終了です。
今回、製品カタログには載りきらないメーカーのこだわり・自社製品に対する愛情などを存分に感じることができました。
また、エントリーモデルから上位モデルまで、どれも大切にされているのが印象的でした。
愚直なまでの真面目さと、徹底した品質管理の積み重ね。
Accuphaseがお客様に愛される理由が分かった見学になりました。
また、全員ではありませんが販売店の方とご挨拶をさせていただきました。
情報交換や雑談をしたりととても楽しい時間でした。(ありがとうございました!)
なにより、ご招待いただいたAccuphaseの皆様。
本当にありがとうございました!

【スタッフKのあとがき】
出張2日目は、横浜の調査です。※観光ではありません
Accuphaseのある横浜市がどんなところなのか知っておく必要があり、周辺の気になるスポットを調査していきます。
ホテルのチェックアウトを済ませ、まず向かったのはラーメン博物館というラーメンがたくさんあるところです。
到着!!

しかし、開店時間まではまだ時間があり・・・
この暑さの中1時間待つのは厳しい・・・
記念に写真だけ撮り、後ろ髪を引かれながら次の目的地へ。
お次は赤レンガ倉庫の調査です。
ふむふむ・・・
歴史を感じる赤レンガ。


中にはおしゃれなお店やご飯屋さんなどがいろいろありました。
なにより、クーラーが効いていて涼しい!
とても暑い日だったので、HPがかなり回復。
お店を見て回り、旅行気分です。※仕事です
近くには写真などでよく見るあの船が停泊していました。

写真を撮ったり満足したので次の調査地、横浜中華街へ・・・

神戸の中華街には行ったことがありましたが、横浜は初めてです。
スケールの大きな中華街を楽しむことができました。
占い屋さんがとても多い・・・
全方角に占い屋さんがあります。

占いはしませんでしたが小腹が空いたので豚まんを購入。
なかなかの美味しさでした。

まるで観光をしているような気分でした。※仕事です
その後、なんやかんやで横浜駅に到着。
特に目的もなく歩いていましたが、都会な感じで楽しめました。
唯一心残りがあるとすれば、みなとみらいへ行くのを忘れてしまったことでしょうか。
またいつか横浜に伺う機会があれば立ち寄ってみようと思います。
横浜の調査が終了し帰路につくスタッフK。
なんやかんやで30,000歩以上歩き、暑かったこともあり体力を使い果たした一日となりました。
とても楽しい&勉強になった2日間の出張でした。
(完)

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〒500-8262
岐阜県岐阜市茜部本郷3-154
TEL:058-278-0851
FAX:058-278-0852
MAIL:audio@soundhunter.co.jp
HP:http://www.soundhunter.co.jp/audio/index.html
営業時間:10:30~20:00(日曜は19時まで)
月曜店休・火曜定休
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