こんにちは、“最近つけ麺にハマっております”サウンド・ハンターのスタッフKです。
サウンド・ハンターの近くに『すずまん』というラーメン屋さんがあるのですが・・・
ここのつけ麺がなかなか美味しいのです(店長Iが教えてくれました)
接客もとても気持ちよく、同じく接客をする身として勉強になります。
美味しいつけ麺をご存じの方はぜひご一報ください(・∀・)

最近、お客様に「ブログ読んでるよ」と言っていただけることが増えました。
非常に励みになるお言葉でありがたく思います!
そのお言葉がスタッフKのガソリンでございます。
オーディオ初心者の方でも読みやすいよう、とっつきやすい内容にしているつもりです。

が、いかんせん文才というものがありませんので・・・
多少の読みづらさはご愛嬌ということで(・∀・)☆
今後も読んでいただければ嬉しいです!

さてさて・・・

今回ご紹介するのはこちらのアンプ!
Marantz『MODEL M1です!
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2024年6月14日に満を持して販売開始!
発売前から話題になっていた製品ですね。
スタッフKも発売前からずっとそわそわしていました(・∀・)

~MODEL M1について~
~驚きのコンパクトサイズ~
まず驚くのがこのサイズ感でしょう。DSCF0199
※ペンと比較
(W)217mm×(H)84mm×(D)239mm、重量2.2kg
非常にコンパクトで軽いんです。
このサイズ、重量で本当にいい音が出るのか・・・
しっかり試聴させていただきます(・∀・)

そしてこの素敵デザイン!
表面は音量アップ/ダウンボタン、再生/一時停止ボタンがあるのみ!DSCF0176
他のインテリアと違和感なく調和してくれそうです。
リビングはもちろん、あまりスペースを確保できない場所でも置けそう(・∀・)

そしてどうやら中身も相当力を入れて作られている様子!
中身についてもご紹介したいと思います(・∀・)

~コンパクトながらも高い駆動力~
オランダのAxign社と共同開発したクラスDアンプを搭載。
マランツのCDプレーヤーにも採用されるオリジナル・デジタル・フィルターを組み合わせています。
これをBTL接続駆動することで4Ω120Wの出力を実現!
また『MODEL30』、マランツのフラッグシップAVアンプ『AMP10』などの開発で蓄積してきた技術をふんだんに投入!
『AMP10』にも採用されているLC回路用高品位コイルをダウンサイジングして搭載!

~サウンドにこだわったパーツ選び~
筐体の天面は、ステンレス製のメッシュ構造になっています。
この構造によって、空間表現力が向上しており、開放感のあるサウンドになっているんだとか。DSCF0174
シャーシには4mm厚のアルミベースプレートを使用しています。
軽量に仕上げつつも、制振などの音に影響する部分にはしっかり対策されているようです。
新規開発されたスイッチング電源の採用も小型化に大きく貢献しております。

~品質へのこだわり~
福島県白河市の『白河オーディオワークス』で組み上げ!
品質管理もしっかりしており、こだわって作られているようです。
日本で組み上げられているというのはスタッフK的には推しポイントでございます(・∀・)

~これ1台で完結できる機能性~
『HEOS』を内蔵しており、Amazon MusicやSpotify、ネットワークラジオなどが聴けます。
また、HDMIで簡単にテレビと接続できます!
このアンプさえあれば、音楽やテレビの音声、Youtubeも良い音で楽しめちゃいます!
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~試聴~
試聴機材
Marantz『MODEL M1』、B&W『707 S3』
試聴楽曲
椎名林檎の新アルバム『放生会』より

『初KO勝ち』
『ドラ1独走』
『余裕の凱旋』
こちらの3曲で試聴していきたいと思います!

~感想~
『初KO勝ち』
広域から低域まで歌声、楽器含めクリアで見通しのいいサウンドです。
キーボードのエレクトロ感?(語彙力が足りません)が非常に良い!
低域も程よく引き締まっており、聴きごたえがあります。

『ドラ1独走』
ギターの高音域が気持ち良く聴こえます。
質感としては硬めに聴こえますが、ええ感じです。
MarantzとB&Wの組み合わせは女性ボーカルとの相性が良いですね。

『余裕の凱旋』
これもまた女性ボーカルが良い!
ささやくような歌声から、力強い歌声まで表現力豊かに鳴らしてくれます。
声の系統のちがう2人の特徴をいい感じに引き出せています(・∀・)

アンプ、スピーカー共にエイジング前でこのクオリティですので、ここからさらに磨きがかかっていくと思うと楽しみです!

~まとめ~
小さなボディ、クリアなサウンド、パワフルな駆動力!
新世代Marantzの象徴としてかなりの力作に仕上がっております。
ブックシェルフ型でコンパクトなサイズ感を活かすも良し、高い駆動力を活かしてトールボーイを鳴らすも良し。
スピーカーの自由度はかなり高いアンプだと思います!

これからオーディオを始めるという方々は、非常にタイミングがいいと思います。
なぜならば、『MODEL M1』を選択肢に入れられるのですから!

この『MODEL M1』をきっかけに、オーディオに興味を持つ方が増えると嬉しいです!
店頭にて絶賛展示中です!
B&W以外のスピーカーとの組み合わせも承りますよ!
スタッフKもいろいろ組み合わせようと画策中です(・∀・)
ぜひ、気軽に試聴していただければと思います。

ではまた次回(・∀・)☆
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