こんにちは、“美濃随一の暑がり”サウンド・ハンターのスタッフKです。

最近は春らしく気温も上がってきて・・・
少し暑い日もちょくちょくあったりして・・・
夏の到来に震え戦く毎日でございます。

圧倒的冬派のスタッフKは1年中冬でもいいと思っております(・∀・)
汗っかきなので、冬はちょうど良いのです。

お願いだ、夏よ来ないでくれ・・・

とか言いつつも毎年シュノーケリングをするために福井県まで行くのであります・・・
やっぱり日本海は非常に綺麗でシュノーケリングしていて楽しいんです。

ウェットスーツとフィンとゴーグルを着た人のイラスト(男性)

スタッフKは今年の夏もなんやかんやで満喫しているかもしれません(・∀・)



今回ご紹介するのはこちらのスピーカー!
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B&W『705 S3 Signature』です!

こちらは現行モデルの『705 S3』をさらに進化させたスピーカーなんだとか。
いったいどこが進化しているのでしょうか、わくわく・・・(・∀・)

まずはB&Wがどんなブランドなのか見ていきましょうか!

~B&Wとは~
B&Wはイギリスのウエスト・サセックス州ワーシングの町で誕生。
正式なブランド名は“Bowers&Wilkins
創業者であるJohn BowersとRay Wilkinsは【Bowers&Wilkins】というテレビや無線を扱う電気屋を経営していました。
当時のイギリスでは、スピーカーメーカーがユニットやキットなどを販売しており・・・
音楽好きで技術力も高かったBowers氏は、地元の顧客のためにスピーカーシステムを店の裏で組み上げていました。
そんなBowers氏が手掛けたスピーカーの音質に強く感銘を受けたのが1人の老婦人でした。
驚くことに、その老婦人はBowers氏が事業を起こすのに必要な資金として1万ポンドのもの大金を遺産として残したのです。
ここからB&Wのスピーカー開発事業は急速に拡大していったのだった・・・

【スタッフKの豆知識】
Beatlesの名盤『アビー・ロード』
このアルバムが収録された『アビー・ロード・スタジオ』(EMIスタジオ)でB&Wのスピーカーは長年採用され続けているのだそう。
ちなみにあのアルバムの写真はこの『アビー・ロード・スタジオ』前の横断歩道で撮影されたものなんだとか。
世界一の録音スタジオと評する人も多い歴史あるスタジオみたいです!

~705 S3~
まずは素の『705 S3』の特長・特徴などをご紹介!

ツイーター専用ハウジング】
一目見てB&Wとわかるブランドのアイコン的な技術である“ソリッドボディ・ツイーター・オン・トップ・ハウジング”の最新世代を搭載。
延長されたフォルムには、今までよりもさらに長いチューブローディング・システムが組み込まれており、高音域をさらに開放的に鳴らします。
アルミニウムのブロックから削り出されたハウジングをエンクロージャーから精巧にデカップリングして共振を抑制!

【ツイーター】
カーボンドーム・ツイーターは700シリーズの専用設計。
従来のアルミニウム・ダブルドーム・ツイーターに改良を加え共振周波数を47kHzまで引き上げ、ピンポイントのフォーカス、鮮明なディテールを実現!

【Continuumコーン】
複合構造により、従来のドライブユニットの性能を低下させる挙動の急激な変化を回避!
よりオープンでニュートラルなサウンドを実現しています。
声や楽器の音をより正確で透明感高く再現することが可能になっています(・∀・)

~705 S3 Signature~
ツイーター用のコンデンサーには、ムンドルフ製の高級モデルを採用。
コンデンサーのリードには800シリーズと同じカッパーアンジェリックワイヤーという上位グレードのもの、ウーファー用の回路には空芯コイルを採用!(名前カッコイイ・・・)
インダクタクスは変わっていないが、太いワイヤーを使用することで、スピーカー側から見たダンピングを向上させているんだとか!
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~試聴~
今回はこちらの曲で試聴していきたいと思います。
せっかく店頭で『705 S3』も展示しているので比較しちゃいましょう。

【使用機材】
DENON『RCD-N12』
【試聴楽曲】
・Sia『Chandelier』、『Hostage』
・結束バンド『忘れてやらない』

~感想~
始めに『705 S3』を試聴したのですが、『すっご~い、これでええやん』と言ってしまうようなサウンドしてます!
非常にバランスが良く、高音域の抜け感や解像感がとても魅力的。
このモデルから搭載される“ソリッドボディ・ツイーター・オン・トップ・ハウジング”も大きく影響を与えているように感じます。


しかし・・・!!


『705 S3 Signature』を試聴すると、スタッフKはニコニコ笑顔に(・∀・)
『705 S3』との価格差がざっくり20万円近くありますが、価格差の分、一段階進化したサウンドでございます!
ネットワークやらその他諸々が強化されているだけあり、音の広がりや質感がさらに押し上げられている感じ。
高音域もより澄んだサウンドに聞こえます。
『これでええやん』と思っていたのですが、『これがええやん』と感じさせられました(・∀・)

~まとめ~
当店に展示してあるのは『ダトク・グロス』ですが、『ミッドナイトブルー・メタリック』が個人的もとてもかっこいいなと思います。
(名前が車のカラーみたいでカッコイイ)
素の『705 S3』でもかなり良い音出しているのですが、『705 S3 Signature』はさらに進化したサウンドを鳴らしてくれます(・∀・)
価格差もぼちぼちありますので、ぜひ試聴してくださいませ。
聴いたうえで、どちらを買うのか判断してくれいという感じでございます。
そもそも『705 S3』が魅力的すぎる・・・
どちらを選んでも後悔をしない選択だと思います!
もちろん聴き比べも出来ますのでお気軽にお申し付けください!

ではまた次回(・∀・)
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