こんにちは、サウンド・ハンターのKです。
今回は、BOENICKE(ボーニック) 『W5』のレビューをしていきたいと思います。
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店頭で展示しているスピーカーの中ではNo.1のかわいさだと個人的に思っております。
小さくてかわいい見た目だけでなく、サウンド面でも虜になるファンの方も多いスピーカーです。
まず、BOENICKEがどのようなブランドなのかご紹介いたします。

~BOENICKEとは~
BOENICKE Audioは1999年に設立。
バーゼルというドイツ、フランスの国境に位置する、スイス第3の都市にて設立されたハンドメイドスピーカーブランドです。
Middle_Bridge,_Basel,_Switzerland
※バーゼル

録音エンジニアとして200件以上のレコーディング経験を持つSven Boenicke(スヴェン・ボーニック)がその優れたキャリアと感性を生かし、スピーカー設計に携わっています。
エンクロージャー内部はCNCマシーンによって複雑な切削加工が施され、組み立てと仕上げ、そしてサウンドチューニング まで自らの手によって行われる正真正銘のハンドメイドスピーカーです。
厳選された無垢の木だけを使用したエンクロージャーは非常に美しい仕上げが特徴です。

~W5~
コンパクトな見た目からは想像できないかもしれませんが、内部は高度な技術とこだわりの詰まったスピーカーです。
【無垢の木材を使用したキャビネット】
一次反射特性、カラーリングの少ない再生を実現するためキャビネットには無垢の木材のみを使用。
高度なアコースティック理論により、内部は非常に複雑な形状になっており、自社工場の最先端CNCマシーンを使用し、時間をかけて切削加工を行っています。
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【驚異的な低音再生能力】
定在波の影響を無くすため、ドライバーはすべて内部で仕切られています。
ベースドライバー用のバスレフダイレクトは、超低域まで再生するため適切な形状になっており、サイズを超越した驚異的な低域再生に大きく貢献。

【こだわりのハンドメイド】
設計者自ら木材の選定、切削、ドライバーユニットの調整、サウンドチューニングを行い2本のスピーカーのマッチングを施して出荷されるという手間暇かけて完成する贅沢なスピーカーです。
手作業だからこその丁寧で上質な仕上げ、サウンドクオリティーを実現しています。

見た目だけではなく“音”に非常にこだわってつくられているのを感じていただけたのではないでしょうか。

~試聴~
TVアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』より
MUSIC | 「ぼっち・ざ・ろっく!」公式サイト さん
・『Distortion!!』
・『星座になれたら』

この2曲で試聴していきます。
今回はLINNのネットワークプレーヤーSelekt DSM-KA』を使用しました。

感想
コンパクトなボディからは想像できないほどの低域。
それも全く窮屈ではなく、ハリがありのびのびと鳴っており印象的でした。
ベース、ドラムのグルーブ感がとても感じられ、ギターのコードストロークはしっかり塊感があります。
LINN『 Selekt DSM-KAも非常に魅力的なネットワークプレーヤーでした。
聴いていてとても楽しいサウンドでした。

~まとめ~
魅力だらけのスピーカー『W5
かわいい見た目に驚きのサウンドで『羊の皮を被った狼』と言っていいでしょう。
見た目良し、サウンド良しの絶対おすすめのスピーカーです。
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【USED】で最上位モデル 『W5 SE+』も在庫ございます。
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聴き比べも出来ますのでお気軽にお申し付けください。
ご来店お待ちしております。


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