サウンド・ハンターのKです。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
2024年1本目の記事は、LUXMANのCDプレーヤー『D-07X』のレビューです。
LUXMANの歴史を少しご紹介いたします。

~LUXMANの歴史~
1925年に創業し、2025年には100周年を迎えます。
LUXMANの歴史は前身である大阪の錦水堂という絵画・額縁商がルーツになっています。
店の一角にラジオ部を創設し、そこからラジオ、オーディオ制作が始まります。
創業当時から、海外の優れたパーツ制作技術を超えようとオーディオパーツ制作に取り組んでいました。
1952年 OY型出力トランスを始め様々な高品位パーツを完成
1958年 ソースがラジオからレコードに移り始めたこの年に発売されたMA-7Aは、戦後初めてのフル・
アッセンブルによるハイファイ・パワーアンプで世界特許を取得している独自の技術クロスオ
ーバーNFB回路を採用
1975年 創業50周年を迎え、積極的に海外にも進出
現在に至るまで、ハイクオリティーなオーディオを発表し続けています。
~『D‐07X』について~
2022年6月に発売されたSACD/CDプレーヤーです。
フラッグシップ機である『D-10X』の性能を引き継いだモデルとして登場しました。
【先進のデジタル回路】
フラグシップモデル『D-10X』に続き、ローム社製のトップエンドDACチップ『BD34301EKV』をデュアルモノラル構成で搭載。
MQA(MQA-CD/MQAファイル)については、CD・USB・COAX・OPTのすべての入力でフルデコードを可能です。
クロックには、発振周波数付近のノイズを限界まで低減する、高精度・低ジッターの超低位相雑音モジュールを2系統搭載。
【高剛性ドライブメカニズム LxDTM‐i】
ディスクドライブ部には、オリジナルの高剛性メカニズム『LxDTM』トラバースを格納するドライブメカを強固なサイドシャーシにダイレクトにマウント。
リジッドに外来振動を遮断する一体化構造へと進化した『LxDTM-i』を搭載。
ローダーメカに加わる不要な振動や振動を排除し、精緻でスムーズな読込によりフラッグシップである『D-10X』に迫る読取精度を実現しています。
【新開発ディスクリートバッファー回路】
『D-07X』では、モノラルモードで動作させたDACチップ『BD34301EKV』(×2基)の差動出力を受けるI/V変換と、完全バランスかつディスクリート部品で構成した新開発の高音質バッファー回路により、音楽信号を低インピーダンス化。
可聴帯域外のフィルター処理をバッファー回路内で行うことで、自然で滑らかなアナログ波形の再現を可能にし、より純度の高いストレートな音質に仕上げています。
~試聴~
今回は比較の為、同じくLUXMANの『D-03X』と聴き比べをします。
こちらのCDで試聴したいと思います。
TVアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』結束バンドのアルバム『結束バンド』

こちらのアルバムに収録されている
・『青春コンプレックス』
・『なにが悪い』
この2曲を選びました。
【感想】
『D-07X』は『D-03X』よりもさらに全体の音の輪郭がはっきりしており
・リードギター
・リズムギター
・ベース
・ドラム
の各楽器がぼやけず、より分離して聴こえます。
ギターのエフェクトの質感も忠実に表現されており、『D-03X』との違いを強く感じました。
聴いていて、自然で余計な色付けがされていないと同時に、音がいきいきとしているという印象です。
さらに、『D-07X』ではGibsonのレスポールらしさが損なわれず鳴っており【胸躍るサウンド】だと感じました。
趣味でギターを弾いている身としては非常に魅力的に感じ、CDの情報を余すことなくアンプに伝える読取精度の高さに驚きました。
『D-07X』の実力を改めて感じるとともに、『D-03X』のコストパフォーマンスの高さも実感できたレビューになりました。
サウンド・ハンターではアンプ、CDプレーヤーの他にもLUXMANの製品を多く取り揃えております。
試聴等もお気軽にお申し付けください。
ご来店お待ちしております。

お問い合わせはこちら
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株式会社サウンド・ハンターAudio岐阜店
〒500-8262
岐阜県岐阜市茜部本郷3-154
TEL:058-278-0851
FAX:058-278-0852
MAIL:audio@soundhunter.co.jp
HP:http://www.soundhunter.co.jp/audio/index.html
営業時間:10:30~20:00(日曜は19時まで)
月曜店休・火曜定休
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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
2024年1本目の記事は、LUXMANのCDプレーヤー『D-07X』のレビューです。
LUXMANの歴史を少しご紹介いたします。

~LUXMANの歴史~
1925年に創業し、2025年には100周年を迎えます。
LUXMANの歴史は前身である大阪の錦水堂という絵画・額縁商がルーツになっています。
店の一角にラジオ部を創設し、そこからラジオ、オーディオ制作が始まります。
創業当時から、海外の優れたパーツ制作技術を超えようとオーディオパーツ制作に取り組んでいました。
1952年 OY型出力トランスを始め様々な高品位パーツを完成
1958年 ソースがラジオからレコードに移り始めたこの年に発売されたMA-7Aは、戦後初めてのフル・
アッセンブルによるハイファイ・パワーアンプで世界特許を取得している独自の技術クロスオ
ーバーNFB回路を採用
1975年 創業50周年を迎え、積極的に海外にも進出
現在に至るまで、ハイクオリティーなオーディオを発表し続けています。
~『D‐07X』について~
2022年6月に発売されたSACD/CDプレーヤーです。
フラッグシップ機である『D-10X』の性能を引き継いだモデルとして登場しました。
【先進のデジタル回路】
フラグシップモデル『D-10X』に続き、ローム社製のトップエンドDACチップ『BD34301EKV』をデュアルモノラル構成で搭載。
MQA(MQA-CD/MQAファイル)については、CD・USB・COAX・OPTのすべての入力でフルデコードを可能です。
クロックには、発振周波数付近のノイズを限界まで低減する、高精度・低ジッターの超低位相雑音モジュールを2系統搭載。
【高剛性ドライブメカニズム LxDTM‐i】
ディスクドライブ部には、オリジナルの高剛性メカニズム『LxDTM』トラバースを格納するドライブメカを強固なサイドシャーシにダイレクトにマウント。
リジッドに外来振動を遮断する一体化構造へと進化した『LxDTM-i』を搭載。
ローダーメカに加わる不要な振動や振動を排除し、精緻でスムーズな読込によりフラッグシップである『D-10X』に迫る読取精度を実現しています。
【新開発ディスクリートバッファー回路】
『D-07X』では、モノラルモードで動作させたDACチップ『BD34301EKV』(×2基)の差動出力を受けるI/V変換と、完全バランスかつディスクリート部品で構成した新開発の高音質バッファー回路により、音楽信号を低インピーダンス化。
可聴帯域外のフィルター処理をバッファー回路内で行うことで、自然で滑らかなアナログ波形の再現を可能にし、より純度の高いストレートな音質に仕上げています。
~試聴~
今回は比較の為、同じくLUXMANの『D-03X』と聴き比べをします。
こちらのCDで試聴したいと思います。
TVアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』結束バンドのアルバム『結束バンド』
こちらのアルバムに収録されている
・『青春コンプレックス』
・『なにが悪い』
この2曲を選びました。
【感想】
『D-07X』は『D-03X』よりもさらに全体の音の輪郭がはっきりしており
・リードギター
・リズムギター
・ベース
・ドラム
の各楽器がぼやけず、より分離して聴こえます。
ギターのエフェクトの質感も忠実に表現されており、『D-03X』との違いを強く感じました。
聴いていて、自然で余計な色付けがされていないと同時に、音がいきいきとしているという印象です。
さらに、『D-07X』ではGibsonのレスポールらしさが損なわれず鳴っており【胸躍るサウンド】だと感じました。
趣味でギターを弾いている身としては非常に魅力的に感じ、CDの情報を余すことなくアンプに伝える読取精度の高さに驚きました。
『D-07X』の実力を改めて感じるとともに、『D-03X』のコストパフォーマンスの高さも実感できたレビューになりました。
サウンド・ハンターではアンプ、CDプレーヤーの他にもLUXMANの製品を多く取り揃えております。
試聴等もお気軽にお申し付けください。
ご来店お待ちしております。

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〒500-8262
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