「スピーカーをそろそろグレードアップしたいと思いまして。」
A様からお電話で機材の更新のご相談をいただきました。
「いくつか候補もありますが、ハンターさんのオススメありますか?」
いままでのA様のシステム遍歴から、絶対にオススメしたいスピーカーがありました。
『MARTENというブランドはご存じですか?』
展示開始から間もない時期でしたが、MARTENのPARKER TRIO DIAMOND EDITIONはぜひ聴いていただきたいモデルでした。
「初めて名前を聞きました。」
ぜひ聴いてみたいということで、近日中にご来店いただけるお約束となりました。
後日奥様と一緒にご来店。
早速、PARKER TRIO DIAMOND EDITIONをご試聴いただきました。
Bill EvansのWaltz For DebbyからMy Foolish Heart

「楽器の音色がものすごくリアルに聴こえますね。」
「空気感もいいですね。会場の雰囲気や観客の姿まで見えてくる気がする。」
ダイヤモンドツィーターを使用した透明度が高く滑らかな音色はアーティストの演奏を細部まで描写します。しかしそういったハイファイ一辺倒なサウンドではなく、あくまでも有機的で自然な音色がMARTENのスピーカーの魅力です。
音に関してはとても気に入ってくださったようです。
「じつは部屋に置いたときの感じをイメージするためにこんなものを作ってみました。」
と見せてくださったのは、A様のお部屋にスピーカーを合成したイメージ図でした。

音だけでなくお部屋でのデザインの調和も大事にされているA様。
仕上げについては慎重に検討しました。
「ピアノ仕上げよりマットのほうが良さそうな気がします。」
しかしマットウォールナットは現物がなく、私も見たことがありませんでした。
輸入商社の営業さんに仕上げの雰囲気を聞いてみたり、スピーカーを窓際に運んで自然光にあたった時の雰囲気を確かめてみたりして実際にお部屋に置いた時のイメージを固めていきました。
試聴より長い時間をかけた仕上げの検討の末、最終的にPARKER TRIO DIAMOND EDITION マットウォールナット仕上げのご注文をいただきました。
ご注文から1か月半ほどで商品が到着し、ほどなく納品に伺うことができました。
セッティングする場所はLDKの広々としたお部屋。
勾配天井になっており、天井高は3mほどありとても開放的な作りです。
白と黒と木(茶色)でトーンが統一されたインテリアはとてもスタイリッシュで、仕上げにこだわる理由がよくわかりました。
慎重に開梱し、不織布を取ってスピーカーとご対面。緊張の一瞬です。

「思った通りの仕上げでよかったです。」
と安堵の表情を見せてくださったA様。
事前に作られたイメージ図がとても役立ったようです。
マットウォールナットの落ち着いた雰囲気がお部屋にとてもマッチしていました。


機材はラック上から
DEVIALET:D PREMIER Air デュアルモノ
LINN:KLIMAX DSM/3
ESOTERIC:K-05
PS AUDIO:POWER PLANT P5
すべて黒で統一してあります。
ROONによるネットワークオーディオをメインに楽しまれており、ラック左には光メディアコンバーター、スイッチングハブ、ROON CORE、NASとネットワーク用の機材がスタックされています。
セッティングが完了し、さっそくウォームアップを兼ねて音出し。
「出だしからすごくいい音がしてますね。」とにんまり。
ライブ音源では会場の熱気が伝わるほど空気感までリアルに再現します。
「ライブ感がすごく出るようになりました。サックスの音がすごくリアルですね。」

ここでA様からブレイクタイムのお誘いが。
「コーヒーでも飲みながらひと休みしませんか。」
海外から輸入したというデロンギのエスプレッソマシン。
ここにもA様のこだわりが詰まっていました。


慣れた手つきでコーヒーを淹れてくださるA様。なんとラテアートをあしらって提供してくださいました。
見た目も味もプロ顔負けのクオリティ!とてもおいしいカフェラテでした。
コーヒーをいただいたダイニングスペースはリスニングポジションからさらに奥に位置していますが、
「ここからでもすごく良い音で聴けますね。」
最適なポジションを離れてもPARKERの間でしっかりと像を結び、ステージが再現されていました。
美味しいコーヒーと心地よい音楽。
「至福の時間です。」

非常に優れた特性を持ちながら、あくまでも自然でリラックスさせてくれる音を奏でるMARTEN PARKER TRIO DIAMOND EDITION。
粋な大人という言葉がぴったりなA様の良い相棒になってくれそうな予感がします。
末永くご愛用いただければ幸いです。
ありがとうございました!
A様からお電話で機材の更新のご相談をいただきました。
「いくつか候補もありますが、ハンターさんのオススメありますか?」
いままでのA様のシステム遍歴から、絶対にオススメしたいスピーカーがありました。
『MARTENというブランドはご存じですか?』
展示開始から間もない時期でしたが、MARTENのPARKER TRIO DIAMOND EDITIONはぜひ聴いていただきたいモデルでした。
「初めて名前を聞きました。」
ぜひ聴いてみたいということで、近日中にご来店いただけるお約束となりました。
後日奥様と一緒にご来店。
早速、PARKER TRIO DIAMOND EDITIONをご試聴いただきました。
Bill EvansのWaltz For DebbyからMy Foolish Heart

「楽器の音色がものすごくリアルに聴こえますね。」
「空気感もいいですね。会場の雰囲気や観客の姿まで見えてくる気がする。」
ダイヤモンドツィーターを使用した透明度が高く滑らかな音色はアーティストの演奏を細部まで描写します。しかしそういったハイファイ一辺倒なサウンドではなく、あくまでも有機的で自然な音色がMARTENのスピーカーの魅力です。
音に関してはとても気に入ってくださったようです。
「じつは部屋に置いたときの感じをイメージするためにこんなものを作ってみました。」
と見せてくださったのは、A様のお部屋にスピーカーを合成したイメージ図でした。

音だけでなくお部屋でのデザインの調和も大事にされているA様。
仕上げについては慎重に検討しました。
「ピアノ仕上げよりマットのほうが良さそうな気がします。」
しかしマットウォールナットは現物がなく、私も見たことがありませんでした。
輸入商社の営業さんに仕上げの雰囲気を聞いてみたり、スピーカーを窓際に運んで自然光にあたった時の雰囲気を確かめてみたりして実際にお部屋に置いた時のイメージを固めていきました。
試聴より長い時間をかけた仕上げの検討の末、最終的にPARKER TRIO DIAMOND EDITION マットウォールナット仕上げのご注文をいただきました。
ご注文から1か月半ほどで商品が到着し、ほどなく納品に伺うことができました。
セッティングする場所はLDKの広々としたお部屋。
勾配天井になっており、天井高は3mほどありとても開放的な作りです。
白と黒と木(茶色)でトーンが統一されたインテリアはとてもスタイリッシュで、仕上げにこだわる理由がよくわかりました。
慎重に開梱し、不織布を取ってスピーカーとご対面。緊張の一瞬です。

「思った通りの仕上げでよかったです。」
と安堵の表情を見せてくださったA様。
事前に作られたイメージ図がとても役立ったようです。
マットウォールナットの落ち着いた雰囲気がお部屋にとてもマッチしていました。


機材はラック上から
DEVIALET:D PREMIER Air デュアルモノ
LINN:KLIMAX DSM/3
ESOTERIC:K-05
PS AUDIO:POWER PLANT P5
すべて黒で統一してあります。
ROONによるネットワークオーディオをメインに楽しまれており、ラック左には光メディアコンバーター、スイッチングハブ、ROON CORE、NASとネットワーク用の機材がスタックされています。
セッティングが完了し、さっそくウォームアップを兼ねて音出し。
「出だしからすごくいい音がしてますね。」とにんまり。
ライブ音源では会場の熱気が伝わるほど空気感までリアルに再現します。
「ライブ感がすごく出るようになりました。サックスの音がすごくリアルですね。」

ここでA様からブレイクタイムのお誘いが。
「コーヒーでも飲みながらひと休みしませんか。」
海外から輸入したというデロンギのエスプレッソマシン。
ここにもA様のこだわりが詰まっていました。


慣れた手つきでコーヒーを淹れてくださるA様。なんとラテアートをあしらって提供してくださいました。
見た目も味もプロ顔負けのクオリティ!とてもおいしいカフェラテでした。
コーヒーをいただいたダイニングスペースはリスニングポジションからさらに奥に位置していますが、
「ここからでもすごく良い音で聴けますね。」
最適なポジションを離れてもPARKERの間でしっかりと像を結び、ステージが再現されていました。
美味しいコーヒーと心地よい音楽。
「至福の時間です。」

非常に優れた特性を持ちながら、あくまでも自然でリラックスさせてくれる音を奏でるMARTEN PARKER TRIO DIAMOND EDITION。
粋な大人という言葉がぴったりなA様の良い相棒になってくれそうな予感がします。
末永くご愛用いただければ幸いです。
ありがとうございました!
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