昨年はじめて開催したお楽しみイベント『音楽とコーヒー』
美味しいコーヒーを飲みながら良い音楽を聴いていただくという趣旨のイベントです。

私がN様ご夫妻とお会いしたのはその時だと記憶しています。
お使いの真空管アンプの調子が悪くなったという事でお越しくださいました。
せっかくのイベント中だったのでコーヒーを飲みながら、和やかにいろいろなお話をしました。
ご夫婦ともに大の音楽好きで(のちほど知ったのですが、ご子息もサウンド・ハンターのお客様でした)
特に山下達郎のファンでライブにも良く行くとの事でした。
その後もときどきお二人で遊びに来てくださるようになり、具体的な相談もいただくようになりました。
もうすこしで定年になるので、そのタイミングで良いシステムをひと揃えしたい。
憧れはやっぱりJBLとMcIntosh。不動の人気を誇る組み合わせです。
そして今年(2023年)6月に状態の良いUSEDのJBL S4700に出会った事でこのお話は一気に進展します。
N様のご要望としては
・このS4700を軸にシステムを構築したい。
・アンプはMcIntoshがいいけど、予算の都合もあるので他にも聞き比べて決めたい。
・再生はネットワーク(Amazon Music)とレコードでやりたい。
機材の手配をして、後日改めてご試聴にお越しくださいました。
まずMcIntosh MA7200+S4700の組み合わせでレコード再生。
曲は山下達郎のMelodiesから『悲しみのJody』

『いつも聴いているものと全然違う!エネルギー感がすごい。』
『よく聴いているから違いが良くわかるね。』
この時すでにMcIntoshに心を決めていらっしゃったように思います。
続いてはJAZZ。
Miles DavisのKind of Blueより『So What』

ダイナミックで迫力のある演奏が繰り広げられます。
『本物が目の前にいるようだね。』
その後、他の候補のアンプを聴き比べていただきましたが、最終的にMcIntoshを選択されました。
『予算もあるので、今回はMA7200とBLUESOUNDにしてアップグレードは退職後の楽しみにします。』
納品の日を決めてお帰りになられました。
その日の夕方、N様よりお電話がありました。
『アンプってもう注文されましたか?』
お店としてはちょっとドキッとするお問い合わせです。平静を装ってまだですよ、とお答えすると、
『実は息子からどうせ買うなら本当に欲しいと思ったものを買った方がいいと言われまして。思い切ってMA8950にしようと思いますが、変更できますか…?』
まさかのアップグレードのお電話でした。もちろん大丈夫です!
ということで、アンプをMA8950に変更してのフルセットの納品です。
あいにくの雨でしたが、N様ご一家もお手伝いくださって無事にセッティングが完了しました。

JBLとMcIntosh、好きな人にはたまらない抜群の存在感です。
JBLの迫力のあるサイズ感とMcIntoshの象徴的なブラックパネル+ブルーメーターが音だけでなく目でも楽しませてくれます。
再生はBLUESOUNDのNODEで行います。
McIntoshのプリメインアンプはDACを搭載しているのでNODEからデジタル出力をしてMA8950に接続します。


Amazon Musicの設定をして早速音出し。
「めちゃくちゃいいですね!すごい迫力。」
「Amazon Musicでいろんな曲が気軽に楽しめるのもいいですね。」
ご家族みんなでオーディオを楽しまれていました。
後日、N様よりお電話がありました。
「めちゃくちゃ満足しています。思い切ってアンプを変更して良かったです!」
あこがれだったJBLとMcIntoshがある生活を満喫されているようでした。
次はアナログプレーヤーを追加したいです、と今後の目標もお伝えくださいました。
またお手伝いできる時を楽しみにしています。
お問い合わせはこちら
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株式会社サウンド・ハンターAudio岐阜店
〒500-8262
岐阜県岐阜市茜部本郷3-154
TEL:058-278-0851
FAX:058-278-0852
MAIL:audio@soundhunter.co.jp
HP:http://www.soundhunter.co.jp/audio/index.html
営業時間:10:30~20:00(日曜は19時まで)
月曜店休・火曜定休
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美味しいコーヒーを飲みながら良い音楽を聴いていただくという趣旨のイベントです。

私がN様ご夫妻とお会いしたのはその時だと記憶しています。
お使いの真空管アンプの調子が悪くなったという事でお越しくださいました。
せっかくのイベント中だったのでコーヒーを飲みながら、和やかにいろいろなお話をしました。
ご夫婦ともに大の音楽好きで(のちほど知ったのですが、ご子息もサウンド・ハンターのお客様でした)
特に山下達郎のファンでライブにも良く行くとの事でした。
その後もときどきお二人で遊びに来てくださるようになり、具体的な相談もいただくようになりました。
もうすこしで定年になるので、そのタイミングで良いシステムをひと揃えしたい。
憧れはやっぱりJBLとMcIntosh。不動の人気を誇る組み合わせです。
そして今年(2023年)6月に状態の良いUSEDのJBL S4700に出会った事でこのお話は一気に進展します。
N様のご要望としては
・このS4700を軸にシステムを構築したい。
・アンプはMcIntoshがいいけど、予算の都合もあるので他にも聞き比べて決めたい。
・再生はネットワーク(Amazon Music)とレコードでやりたい。
機材の手配をして、後日改めてご試聴にお越しくださいました。
まずMcIntosh MA7200+S4700の組み合わせでレコード再生。
曲は山下達郎のMelodiesから『悲しみのJody』

『いつも聴いているものと全然違う!エネルギー感がすごい。』
『よく聴いているから違いが良くわかるね。』
この時すでにMcIntoshに心を決めていらっしゃったように思います。
続いてはJAZZ。
Miles DavisのKind of Blueより『So What』

ダイナミックで迫力のある演奏が繰り広げられます。
『本物が目の前にいるようだね。』
その後、他の候補のアンプを聴き比べていただきましたが、最終的にMcIntoshを選択されました。
『予算もあるので、今回はMA7200とBLUESOUNDにしてアップグレードは退職後の楽しみにします。』
納品の日を決めてお帰りになられました。
その日の夕方、N様よりお電話がありました。
『アンプってもう注文されましたか?』
お店としてはちょっとドキッとするお問い合わせです。平静を装ってまだですよ、とお答えすると、
『実は息子からどうせ買うなら本当に欲しいと思ったものを買った方がいいと言われまして。思い切ってMA8950にしようと思いますが、変更できますか…?』
まさかのアップグレードのお電話でした。もちろん大丈夫です!
ということで、アンプをMA8950に変更してのフルセットの納品です。
あいにくの雨でしたが、N様ご一家もお手伝いくださって無事にセッティングが完了しました。

JBLとMcIntosh、好きな人にはたまらない抜群の存在感です。
JBLの迫力のあるサイズ感とMcIntoshの象徴的なブラックパネル+ブルーメーターが音だけでなく目でも楽しませてくれます。
再生はBLUESOUNDのNODEで行います。
McIntoshのプリメインアンプはDACを搭載しているのでNODEからデジタル出力をしてMA8950に接続します。


Amazon Musicの設定をして早速音出し。
「めちゃくちゃいいですね!すごい迫力。」
「Amazon Musicでいろんな曲が気軽に楽しめるのもいいですね。」
ご家族みんなでオーディオを楽しまれていました。
後日、N様よりお電話がありました。
「めちゃくちゃ満足しています。思い切ってアンプを変更して良かったです!」
あこがれだったJBLとMcIntoshがある生活を満喫されているようでした。
次はアナログプレーヤーを追加したいです、と今後の目標もお伝えくださいました。
またお手伝いできる時を楽しみにしています。
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